ウッドデッキにパーゴラやタープを設置

ウッドデッキのある一戸建てに憧れがある、そんな人も多いでしょう。
ウッドデッキがあるだけで、庭が素敵な空間に見えますよね。
ですが、ウッドデッキにパーゴラを付ける事で、さらにオシャレな空間度はアップします。

ではパーゴラ付きウッドデッキについて紹介します。
最初に、パーゴラって何?と思う人もいるかもしれません。
パーゴラとは、つる性の植物を絡ませる木材で組まれた棚の事です。

公園などで藤に覆われた藤棚(パーゴラ)を見た事がある人もいるでしょう。
藤棚で植物がカーテンの状態になり、日陰を作ってくれるので、藤棚の下にはベンチを置くのが最適です。

ウッドデッキは、日当たりの良さが魅力の1つです。
しかしながら、日射しが強いと、初夏から夏場にかけては暑すぎて、夕方以降しかウッドデッキを利用出来ない。
そんな家庭もあるかもしれません。

ですがパーゴラを設置すると、良い感じにウッドデッキに日陰のスペースが出来ます。
そのため日射しが強い時間帯でも、ウッドデッキを利用する事が可能になります。

また植物を絡ませるため、ガーデニング好きな人からすると、ガーデニングを立体的に楽しめます。
つる性の植物として、藤が有名ですが、それ以外にもいろいろな植物を植えてもいいでしょう。
蔓バラやクレマチス、ニンドウなども人気があります。

植物によって、花の咲く時期が異なるので、複数の植物を植えておき、1年を通じて花を楽しめる空間にするのもオススメです。

パーゴラは、基本的に柱はコンクリートで、棚は木製なので、木製部分をウッドデッキの材木と揃える事で、統一感を出す事が出来ます。
形状は、長方形のパーゴラが多いですが、正方形や扇形、台形、菱形、円形など様々な形の中から選択可能です。

また植物は植えずに、柱だけ設置したいという場合には、タープフレーム式の方がおススメです。
そしてタープフレーム式の柱をウッドデッキに設置すれば、ハンモックを楽しむ事が可能です。
日向ぼっこをしながら、ゆらゆらとハンモックでお昼寝なんて至福ですよね。

ウッドデッキに設置するなら、タープ・サンシェードもオススメです。
建物に固定金具を付けて設置するので、手軽に付ける事が可能です。

日よけ、紫外線カットはもちろん、実は室内のエアコンの効率にも影響をします。
なぜかというと、室内の温度が高い時、エアコンで部屋の温度を下がるには、かなりの電力を使います。

ですがタープ・サンシェードを付ける事で、外から日射しをカットしてくれるので、室内の温度上昇を抑えてくれます。
ウッドデッキにタープ・サンシェードを付ける事で、室内まで快適に過ごせるようになるという訳です。

基本的に日よけとして活用するため、雨よけにはなりません。
ですが小雨程度であれば、BBQを中止にせずに、タープ・サンシェードの下で濡れずに行う事が出来るでしょう。

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